Nursing Care Accident
大切なご家族が、安心して預けたはずの介護施設で事故に遭われた。それは本当に「仕方のないこと」なのでしょうか。
施設内という密室で起きた出来事はご家族には真相が分からず、「高齢だから仕方ない」「人手不足だった」という言い訳で片付けられ、謝罪すらされないケースも少なくありません。
私たちは、転倒や誤嚥、褥瘡、誤薬といった事故に潜む安全配慮義務違反や、救急搬送の遅れなどの「施設側の責任」を見逃さず、真実を明らかにして適正な損害賠償を求めます。
専門知識と徹底した交渉力で、
大切なご家族が本来受け取るべき
適正な補償を目指します。
介護事故において、施設側から自発的に見舞金や適正な賠償が提示されることはほとんどありません。それどころか、事故報告書がきちんと作成されず役所への報告も怠っていたり、施設にとって都合の悪い記録が隠滅されるなど、不誠実な対応をとられることもあります。
特に、入所直後の最も見守りが必要な時期の事故や、急変時に「パニックになっていた」「慣れていなかった」と救急搬送を遅らせた対応は、明確な施設側の過失となり得ます。密室で起きた真実をご家族の代わりに明らかにし、施設に対して直接、損害賠償を請求する必要があります。
施設側が「高齢で足腰が弱っていたから」「忙しくてスタッフが足りなかった」と言い訳し、自らの責任を否定する。
事故報告書がきちんと書かれていなかったり、都合の悪い記録が隠滅されるなど、密室での真実がご家族に伝わらない。
「パニックになった」「スタッフが慣れていなかった」という理由で、容態急変時の救急搬送が遅れ、重篤化してしまう。
転倒・誤嚥・褥瘡などの事故により要介護度が上がり、これまで以上の介護費用や治療費がかかるようになり不安が募る。
介護事故のプロフェッショナルとして、事故原因の究明や証拠収集と、妥協のない徹底的な交渉により、ご本人とご家族の正当な権利を守ります。
施設側が「見守りの義務は果たしていた」「人員が足りなかった」と責任を否定する場合であっても、過去の裁判例の検討や、行政のガイドライン等に照らし合わせた安全配慮義務違反の指摘を徹底的に行います。入所直後のアセスメント不足や誤薬のミスなど、ご家族が本来受けるべき適正な補償を獲得するため、妥協することなく徹底的に交渉に臨みます。
適正な賠償を求めるには、事故当時の詳細な状況把握が不可欠です。しかし、施設が役所への事故報告を怠っていたり、都合の悪い記録を隠蔽するリスクもあります。当事務所では、必要に応じて証拠保全手続きを行い、改ざんされる前に事故報告書や介護記録を確保し、医療的・介護的観点から施設側の過失を明らかにできるようサポートします。
施設に入所した数日後に居室で転倒し、大腿骨を骨折。施設側は「目を離した数秒の出来事で、高齢のため防ぎようがなかった」と主張している。
入所直後は環境の変化により最も転倒リスクが高く、本来であれば手厚い見守りやアセスメントが必要な時期です。事前の評価が不十分であった点や見守り体制の不備を指摘し、施設の過失を追及します。
施設での食事中に誤嚥し窒息。スタッフがパニックになり救急搬送が遅れ、重度の後遺症が残った。施設側は謝罪すらなく「通常通りの介助だった」と主張。
食事の形態(刻み食・ペースト食など)が適切であったかという点に加え、急変時の対応マニュアルが遵守されていたか、搬送の遅れと後遺症の因果関係をカルテや記録等から精査し賠償を求めます。
「この事故は施設の責任を問えるのだろうか?」
事故の状況を入力するだけで、最新のAIが法的観点から「安全配慮義務違反」の可能性や、請求できる見込みのある項目を分析します。
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弁護士がご家族の代理人として、施設に対する損害賠償請求の交渉や法的手続きを進めます。
納得のいく条件で示談、または裁判にて適切な賠償金の獲得を目指します。
初回相談は無料です。
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